今節のハイライト
J1リーグ第36節は、優勝と残留において決定的な動きがありました。首位の鹿島アントラーズが勝利し、9年ぶりの優勝に王手をかけました。一方、J1初昇格のファジアーノ岡山は強豪・川崎フロンターレを相手に引き分け、J1残留を確定させる歴史的な日となりました。
🏆 優勝へ王手
首位・鹿島が横浜FCに2-1で勝利。2位・柏も4連勝で食らいつくも、鹿島は次節勝利で9年ぶりの優勝が決定します。
🎉 残留確定
J1初昇格の岡山が、川崎Fと1-1のドロー。松本選手の終盤のゴールで貴重な勝ち点1を掴み、J1残留を決めました。
激化する優勝争い
リーグ残り2試合。首位・鹿島アントラーズと2位・柏レイソルの勝ち点差はわずか「1」。両チームとも今節は勝利を収め、最終盤まで目が離せないデッドヒートが続いています。下のグラフで、現在の緊迫した勝ち点状況を確認してください。
今節の結果
首位・4試合ぶり勝利
鹿島 2 – 1 横浜FC
勝ち点を70に伸ばし、優勝へ大きく前進しました。
2位・4連勝
柏 1 – 0 名古屋
OGの1点を守り切り、勝ち点69で鹿島を猛追します。
岡山のJ1残留確定
今季J1初昇格のファジアーノ岡山が、クラブの歴史に新たな1ページを刻みました。アウェイで強豪・川崎フロンターレと対戦し、1-1のドロー。この結果、J1残留が確定しました。
残留決定試合
川崎F 1 – 1 岡山
粘り強い守備と、松本選手の終盤の貴重な同点ゴールで勝ち点1を獲得しました。
「自分たちの力で残留を決めようと話していた。内容も含めいいチャレンジができた」
第36節 全試合結果
今節開催された全5試合の結果一覧です。優勝争いや残留だけでなく、湘南のゴールラッシュなど、各スタジアムでドラマが生まれました。
レモンS平塚 (注目の試合)
湘南 5 – 2 新潟
湘南の攻撃陣が爆発。鈴木章斗選手の2得点を含む5ゴールで圧勝しました。
スポットライト: 湘南 vs 新潟
レポートで「爆発」と評された湘南の攻撃。合計7ゴールが生まれたこの試合の得点比率をグラフで見てみましょう。
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