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J2リーグJ1昇格・J3降格残留争い決着!最終節の条件を徹底解説

速報
J2リーグ 最終節ダッシュボード

J2リーグ 最終節

昇格・降格争い インタラクティブダッシュボード

サマリー (第37節終了時点)

J2リーグ第37節が終了し、J1への自動昇格、J1昇格プレーオフ、そしてJ3への自動降格のいずれも最終節に持ち越される大混戦となりました。このダッシュボードは、最終節を前にした緊迫の状況を視覚的にまとめたものです。

4
自動昇格の
可能性クラブ
7
PO圏内の
可能性クラブ
3
残留争い
対象クラブ
1
降格決定
クラブ

J1昇格争い (上位7クラブ)

J3残留争い (下位5クラブ)

昇格争いの詳細

J1への自動昇格枠は2枠です。第37節で首位の水戸が2位の長崎との直接対決に敗れ、長崎が首位に浮上。3位千葉、4位徳島も勝利したため、この4クラブに自動昇格の可能性が残りました。J1昇格プレーオフ(3~6位)圏内争いも、7位の磐田まで可能性が残る大混戦です。

上位陣 順位表 (第37節終了時点)

順位 クラブ 勝ち点 得失点差 状況
1 長崎 69 +19 自動昇格圏内
2 水戸 67 +19 自動昇格圏内
3 千葉 66 +17 PO圏内
4 徳島 64 +21 自動昇格の可能性あり
5 大宮 63 +22 PO圏内
6 仙台 62 +12 PO圏内
7 磐田 61 +7 PO圏外だが望みあり

最終節の自動昇格シナリオ

  • 1位 長崎 (勝点69)

    徳島(A)との直接対決。勝利すれば8年ぶりのJ1復帰が決定。引き分けでも水戸が引き分け以下なら昇格。

  • 2位 水戸 (勝点67)

    大分(H)と対戦。勝利すれば悲願のJ1初昇格。引き分け以下の場合は他会場の結果次第。

  • 3位 千葉 (勝点66)

    今治(A)と対戦。勝利が最低条件。その上で、長崎が敗北、または水戸が引き分け以下の場合に逆転昇格。

  • 4位 徳島 (勝点64)

    長崎(H)との直接対決。勝利が最低条件。その上で、水戸が引き分け以下の場合に大逆転昇格。

残留争いの詳細

J3への自動降格枠は3枠(18~20位)です。20位の愛媛FCは既に降格が決定。残り2枠を巡り、17位熊本、18位富山、19位山口の3クラブが争う構図です。第37節で富山が勝利し、熊本、山口が引き分けたため、勝ち点差が縮まりました。

下位陣 順位表 (第37節終了時点)

順位 クラブ 勝ち点 得失点差 状況
16 大分 38 −15 残留決定
17 熊本 36 −16 残留圏ギリギリ
18 富山 34 −18 自動降格圏内
19 山口 33 −12 自動降格圏内
20 愛媛 22 −33 降格決定済み

最終節の残留シナリオ

  • 17位 熊本 (勝点36)

    甲府(A)と対戦。引き分け以上で残留決定。敗戦すると、富山と山口の結果次第で降格の可能性あり。

  • 18位 富山 (勝点34)

    秋田(H)と対戦。勝利が必須。勝利した上で、熊本が敗戦すると残留の可能性大(得失点差)。

  • 19位 山口 (勝点33)

    大宮(A)と対戦。勝利が絶対条件。勝利した上で、富山が引き分け以下、または熊本が敗戦する場合に逆転残留の可能性。

第37節 主な試合結果

現在の混戦状況を生み出すきっかけとなった、第37節の主要な試合結果です。特に首位攻防戦の長崎の勝利、富山の残留への望みをつなぐ勝利が大きな影響を与えました。

  • 長崎 2-1 水戸 (長崎が直接対決を制して首位浮上)
  • 千葉 1-0 大分 (千葉が勝ち点3を積み上げ3位浮上)
  • 大宮 1-2 徳島 (徳島が自動昇格への望みをつなぐ)
  • 甲府 0-1 富山 (富山が残留に望みをつなぐ勝利)
  • いわき 0-0 山口 (山口は勝ち点1止まりで19位後退)
  • 愛媛 1-1 熊本 (熊本は残留決定を逃す)
  • 秋田 0-0 仙台 (仙台はドローで6位)
  • 磐田 2-2 山形 (磐田が土壇場で追いつきPO争いに踏みとどまる)

このダッシュボードは提供されたレポート記事に基づき作成されたものです。

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