【完全網羅】サッカー「オフザボール」の科学:90分を支配する”88分の動き”に関する包括的研究レポート
1. 序論:見えない時間が勝敗を決する
サッカーという競技において、ボールは常に視線の中心にあります。観客はメッシのドリブルに熱狂し、デ・ブライネのスルーパスに息を呑みます。しかし、サッカーの本質を深く理解する専門家、指導者、そしてトッププレーヤーたちは、全く別の領域に焦点を合わせています。それが「オフザボール(Off the Ball)」です。
本レポートは、現代サッカーにおけるオフザボールの全容を解明する専門的な研究報告書です。提供されたリサーチ資料に基づき、定義、重要性、認知科学的アプローチ、力学的な動作分類、戦術的運用、そしてトレーニング方法に至るまで、徹底的な分析を行います。
1.1 「2分対88分」のパラドックス
オフザボールの重要性を語る上で、最も引用されるべき統計的事実があります。それは、1試合90分(5400秒)の中で、一人の選手がボールを保持している時間は平均してわずか2分程度に過ぎないというデータです 。残りの約88分間、つまり試合時間の95%以上、選手はボールを持っていない状態で過ごしています。
| 状態 | 平均滞在時間 | 割合 | 試合への影響度 |
| オン・ザ・ボール | 約 2分 | ~3-5% | 実行・結果 |
| オフ・ザ・ボール | 約 88分 | ~95-97% | 準備・原因 |
このデータは、サッカーにおける「能力」の定義を根本から覆します。どれほど足元の技術(テクニック)が優れていても、その技術を発揮できるのは試合のほんの一瞬です。残りの大部分の時間をどう過ごすかが、その選手の価値、ひいてはチームの勝敗を決定づけるのです 。現代サッカーにおいて、オフザボールの質は「準備(プレ・アクション)」の質と同義であり、優れた準備こそが優れた実行を可能にします。フランス、スペイン、イタリアといったサッカー先進国では、幼少期からこの概念が徹底されています 。
1.2 オフザボールの定義と多層的意味
広義のオフザボールは「ボールを持っていない状態」全てを指しますが、競技的な文脈ではより能動的な意味を持ちます。
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攻撃的オフザボール: パスを受けるための予備動作、相手の守備組織を破壊するための囮の動き、リスク管理のためのポジショニング。
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守備的オフザボール: マークの受け渡し、パスコースの限定、スペースの圧縮。
本稿では主に攻撃的な局面に焦点を当て、いかにして「ボールを受ける前に勝負を決めるか」を論じます。オフザボールとは、単なる移動ではなく、「認知・判断・実行」のプロセスがボールに触れる前に完結している状態を指します。
2. 認知科学的アプローチ:「見る」技術の解剖
オフザボールの質を決定づけるのは、身体能力(フィジカル)以前に、脳の情報処理能力です。
2.1 スキャニング(Scanning)と情報収集
優れたオフザボールの動きは、適切な情報収集から始まります。これを「スキャニング」または「首振り」と呼びます。研究によると、元スペイン代表のアンドレス・イニエスタやシャビ・エルナンデスといった名手は、1試合で500回以上、あるいは10秒間に数回という頻度で周囲を確認していることが知られています 。
スキャニングの目的は、ピッチ上の状況を「写真(ピクチャー)」として脳内に保存・更新し続けることです。ボールが足元に来てから顔を上げる選手は、プレッシャーの中で選択肢を失います。対照的に、ボールを受ける前に既に「次のプレー」を決めている選手は、余裕を持ってプレーすることができます 。
2.2 認知の「5つの要素」
選手がスキャニングによって収集すべき情報は、漫然とした風景ではありません。以下の「5つの要素」を常に参照点(リファレンスポイント)として認識する必要があります 。
| 要素 | 詳細と戦術的意義 |
| 1. ゴール (Goal) | 最終目的地。自分の位置とゴールとの角度・距離を常に把握することで、プレーの優先順位が決まる。 |
| 2. ボール (Ball) | ボールの位置だけでなく、ボールホルダーの状態(フリーか、プレスを受けているか)が動き出しのタイミングを決める。 |
| 3. 相手 (Opponent) | マーカーの位置、視線、身体の向き。相手の視野から消える「死角(ブラインドサイド)」を見つける。 |
| 4. 味方 (Teammate) | ボールホルダー以外の味方の動き。誰がスペースを使おうとしているか、自分が邪魔をしていないか。 |
| 5. スペース (Space) | 侵入すべき「空いている場所」。特に相手のライン間や背後のスペース。 |
これらの要素を瞬時に処理し、「今、自分はどこに立つべきか」「いつ走り出すべきか」を決定するプロセスこそが、オフザボールの本質です。
2.3 ボディシェイプ(身体の向き)
認知した情報を実行に移すためには、適切な「身体の向き」が不可欠です。基本となるのは「半身(ハーフターン/Semi-facing)」の状態です 。
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完全な正対: 視野が限定され、バックパスしか選択できない場合が多い。
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半身: ボールとゴール(進行方向)を同時に視野に収めることができる。これにより、ボールを受けた瞬間にターンして前進するのか、ワンタッチで叩くのかを相手に悟らせずに実行できます。
3. 動作のメカニズムと分類:スペースを創出する技術
オフザボールの動きは、その目的と力学的特性によって分類することができます。ここでは主要なムーブメントを詳細に分析します。
3.1 チェックの動き(Check Movements)
相手ディフェンダー(マーカー)との駆け引きにおいて最も基本的かつ重要な動作です。これは相手の重心を操作し、自分だけのスペースと時間を確保するための技術です 。
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チェック・アウェイ(Pull Away / Check Away):
一度ボールホルダーや欲しいスペースから離れる動きです。FWがゴール前からファーサイドへ膨らむ動きなどが該当します。ディフェンダーの視野から外れる、あるいはディフェンダーとの距離を確保することで、パスを受けた瞬間にフリーになることができます。
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チェック・トゥ(Check to / Check Back): 裏(背後)を狙うふりをして相手を押し下げ、急激に足元(手前)に戻ってボールを受ける動きです 。逆に、足元で受けると見せかけて相手を食いつかせ、裏へ抜ける動き(裏へのチェック)も含まれます。
メカニズム:
この動きの核心は「ベクトル(方向)の急転換」にあります。人間は急激な方向転換に対応する際、リアクション・タイム(反応時間)による遅れが生じます。攻撃側が自ら仕掛けることで、守備側に対し常に0.5秒〜1秒のアドバンテージを持つことが可能になります。
3.2 裏への抜け出し(Running in Behind / Penetration)
相手の最終ラインを突破し、決定機を作り出す動きです 。
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ダイアゴナル・ラン(Diagonal Run): ピッチを斜めに横断する走りです。直線的に走るよりもオフサイドラインの監視が難しく、同時にボールホルダーからのパスコース(アングル)を作りやすくなります 。センターバックとサイドバックの間(チャンネル)を突く際に有効です。
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曲線的な動き(Curved Run):
オフサイドラインに沿って横に移動し、パスが出る瞬間に縦に抜け出す動き。フェルナンド・トーレスやジェイミー・ヴァーディが得意とした形です。
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盲点をつく動き(Blindside Run): ディフェンダーの背中側(視野外)から走り込む動き。相手はボールとマークを同時に見ることができないため、対応が遅れます 。
3.3 3人目の動き(Third Man Run)
現代のポゼッションサッカー、特にジョゼップ・グアルディオラやユルゲン・クロップのチームにおいて重要視される戦術概念です 。
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定義: 選手A(パサー)から選手B(レシーバー/壁役)へパスが出る際、選手C(3人目)がその次の展開を予測して走り込む動き。
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優位性: 守備側の視線はボール(A→B)の移動に釘付けになります。その隙に、視野の外からスピードに乗って現れるCを捕まえることは極めて困難です。
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具体例: 「レイオフ(落とし)」からのスルーパス。縦パスが入った瞬間に、シャドーやインサイドハーフが裏へ抜け出し、ワンタッチで決定的なパスを受ける形です。
3.4 囮の動き(Decoy Run / Sacrifice Run)
自分自身がボールを受けるためではなく、味方のためにスペースを作る「犠牲的な」動きです 。
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ピン留め: FWが高い位置を取り続けることで相手DFラインを下げさせ、中盤の選手(MF)がプレーするための広大なスペース(ライン間)を確保します。
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ドラッグ(Drag): サイドに流れることで相手CBを引き連れ出し、空いた中央のスペースに2列目の選手が飛び込む形を作ります。
4. 戦術的枠組みとオフザボール:ポジショナルプレーとリレーショナルプレー
個人の動きは、チーム全体の戦術的枠組みの中で機能して初めて意味を持ちます。
4.1 ポジショナルプレー(Juego de Posición)におけるオフザボール
「正しい位置に立つこと」で優位性を生み出す考え方です 。ここでは、ボールがどこにあるかによって、各選手が立つべき場所(ゾーン)が決まっています。
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ハーフスペース(Half-Space)の活用: ピッチを縦に5分割した際の中央とサイドの中間エリア。ここには「ゴールへの斜めのアングル」と「相手守備の連携の隙間」が存在します 。オフザボールでは、このハーフスペースの「ポケット(ライン間)」にタイミングよく潜り込む動きが求められます。
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幅と深さ: ウイングがタッチライン際で幅を取り、FWが裏を狙って深さを取ることで、相手守備陣形を縦横に引き伸ばします(ストレッチ)。これにより、内部にスペースが生まれます。
4.2 リレーショナルプレー(機能的プレー)におけるオフザボール
近年、ブラジル代表やフルミネンセなどに見られる、より流動的で選手間の距離が近いスタイルです。
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密集と即興: 定められたポジションに留まるのではなく、ボール周辺に多数の選手が集まり、短いパス交換と頻繁なポジションチェンジ(流動性)で崩します。
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「アプロキシマシオン(接近)」: 味方に近づき、パス&ゴー(ワンツー)を繰り返すことで局所的な数的優位を作り出します 。ここでのオフザボールは、絶え間ないサポートと連続的な動き直しが特徴です。
4.3 守備への切り替え(ネガティブ・トランジション)
攻撃的なオフザボールには、ボールを奪われた瞬間の準備も含まれます。これを「予防的マーキング(Rest Defense)」と呼びます。攻撃に参加しながらも、カウンターのリスクを管理できる位置を取り続けることは、現代のディフェンダーや守備的MFに必須のオフザボールスキルです。
5. ポジション別詳細分析:役割と特有のスキル
オフザボールの要求はポジションによって異なります。それぞれの役割を深掘りします。
5.1 フォワード(FW):得点と深さの創出
FWは最も質の高いオフザボールが求められるポジションです。
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主なタスク: 裏への抜け出し、クロスに対する入り直し、相手CBとの駆け引き。
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特有スキル – “プル・アウェイ”: ゴール前で相手DFから離れる動き。ファーサイドに膨らむことで、自分の前のスペースを空け、シュートコースを確保します 。
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特有スキル – “消える動き”: 相手DFの視界から意図的に外れること。DFがボールを見た瞬間に背後を取る、あるいは死角に入り込むことで、フリーになります 。
5.2 ミッドフィルダー(MF):リンクマンとしての360度
ゲームを組み立てるMFには、常に複数の選択肢を持つことが求められます。
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主なタスク: パスコースの創出、ライン間でのレシーブ、3人目の動きでの飛び出し。
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特有スキル – “顔を出す”: 相手の守備ブロックの隙間(ゲート)にタイミングよく現れ、パスを引き出す動き。
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特有スキル – “中間ポジション”: 相手の誰がマークに行くべきか迷う位置(ライン間など)に立ち続けること 。
5.3 ディフェンダー(DF):ビルドアップとリスク管理
現代のDFは攻撃の起点(プレイメーカー)としての役割も担います。
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主なタスク: 攻撃の幅(Width)の確保、サポートのアングル作り、カウンターへの備え。
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特有スキル – “オーバーラップ/インナーラップ”: ボールホルダーを追い越す動き。特に近年は「偽サイドバック(Inverted Fullback)」として、内側のレーン(ハーフスペース)を駆け上がる動きがトレンドです 。
6. 歴史的ケーススタディ:オフザボールの巨匠たち
歴史に名を残す選手たちの具体的なプレーメカニズムを分析することで、オフザボールの奥深さを理解します。
6.1 トーマス・ミュラー(ドイツ代表):「ラウム・ドイター」
バイエルン・ミュンヘンの象徴である彼は、自らのプレースタイルを「ラウム・ドイター(空間の解釈者/宇宙捜査官)」と定義しました 。
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分析: 彼は特別足が速いわけでも、ドリブルが上手いわけでもありません。しかし、彼の得点とアシスト数は異常な数値を記録し続けています。その秘密は「予測」にあります。ボールがどこにこぼれてくるか、どこが最も危険なスペースかを数秒前に感知し、誰よりも早くそこに移動しています 。
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学び: オフザボールとは身体能力ではなく、知性(インテリジェンス)の勝負であることを証明しています。
6.2 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表):ボックス内の支配者
キャリア初期のドリブラーから、世界最高の得点王へと変貌を遂げた要因は、オフザボールの進化にあります 。
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分析: 彼のゴールの多くはワンタッチシュートです。これは、ボールが届く前に勝負が終わっていることを意味します。クロスが上がる直前、「止まる」「下がる」「前に出る」という微細なフェイクを高速で組み合わせ、マーカーに反応する時間を与えずに半歩のスペースを作り出します。
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学び: 爆発的な身体能力を持ちながらも、それを最大限に活かすのは「相手の逆を突く」知的な駆け引きです。
6.3 フィリッポ・インザーギ(元イタリア代表):オフサイドラインの住人
マンチェスター・ユナイテッドの名将アレックス・ファーガソンに「彼はオフサイドラインで生まれた」と言わしめた伝説のストライカー 。
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分析: 彼は常にオフサイドギリギリのポジションを取り続けました。何度も失敗し、オフサイドを取られながらも、90分間で一度だけ訪れる成功の瞬間に全てを賭けるスタイルです。彼の存在は相手DFラインを常に緊張させ、ラインを下げさせる(間延びさせる)効果もありました。
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学び: オフザボールには、失敗を恐れずに繰り返すメンタリティと、一瞬の好機を逃さない集中力が必要です。
6.4 佐藤寿人(元日本代表):一瞬で消える技術
Jリーグ歴代最多得点記録(当時)を持つ佐藤寿人氏は、小柄な体格を補って余りあるオフザボールの技術を持っていました 。
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分析: 彼の真骨頂は「視野から消える」動きです。DFがボールウォッチャーになった瞬間、背中側に回り込み、視野外からニアサイドに飛び込む動きは芸術の域でした。また、ニアで潰れるふりをしてファーに流れる動きなど、常に相手の思考の逆を突き続けました。
6.5 岡崎慎司(元日本代表):献身が生むスペース
レスター・シティの「奇跡の優勝」を支えた影の英雄です 。
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分析: 彼のオフザボールは、相棒のジェイミー・ヴァーディのためのスペースメイクに特化していました。DFを引きつけて潰れる動き、前線から中盤まで戻って守備をする運動量は、チーム全体の機能を最大化しました。
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学び: オフザボールは「自分のため」だけでなく、「チームのため」に行うことで、結果的に自分自身の価値を高めることができます。
7. トレーニング方法論:オフザボールを鍛える
かつて「センス」や「才能」で片付けられていたオフザボールの動きですが、現代では論理的にトレーニング可能です。ここでは具体的な練習方法と指導のポイントを提示します。
7.1 意識改革と映像分析
最も即効性があるのは「見るものを変える」ことです。
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プロの試合の観方: ボールを目で追うのではなく、ボールを持っていない特定の選手を90分間追い続けるトレーニングが有効です 。テレビ中継よりも、スタジアム観戦や広角映像(戦術カメラ)が適しています。
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自己分析: 自分の試合映像を見直し、「ボールが来る前に周りを見ていたか?」「もっと良いポジションはなかったか?」を振り返ります 。
7.2 グリッド・トレーニングとロンド(Rondo)
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ロンド(鳥かご)の進化: 単にボールを回すだけでなく、中央にフリーマンを置く、あるいはポジションを指定したロンド(ポジショナル・ロンド)を行うことで、「パスコースを作る角度」「相手との距離感」「サポートのタイミング」を養います 。
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3人目の動きのパターントレーニング: 「パス→落とし→スルーパス」という定型パターンを反復練習します。特に3人目の選手が「いつ(2人目にパスが出た瞬間など)」スタートを切るか、そのタイミングを身体に染み込ませます 。
7.3 スモールサイドゲーム(SSG)と条件付きゲーム
実際の試合に近い状況(カオス)の中で判断力を養います。
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2vs1、3vs2: 数的優位を活かすためのオフザボール(オーバーラップ、インナーラップ)を実践します 。
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条件付きゲーム:
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「ワンタッチゴール限定」: ボールを受ける前に良い準備をしていないと得点できない状況を作ります。
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「ドリブル禁止(アルティメット形式)」: パスだけで崩す必要があるため、受け手の動き出しが生命線となります 。
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7.4 ジュニア世代向けのアプローチ
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鬼ごっこ・タグゲーム: ボールを使わない状態で「スペースを見つける」「相手の逆を取る」「味方と協力して追い込む」動きを遊びの中で学びます 。これはオフザボールの原点です。
7.5 コーチングの要点(PREP法的アプローチ)
指導者は、抽象的な指示(「動け!」)ではなく、論理的な問いかけを行うべきです。
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Point (結論): 「今の場面、もっと早く動き出すべきだった」
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Reason (理由): 「なぜなら、ボールホルダーが顔を上げた瞬間にDFが君を見ていなかったからだ」
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Example (具体例): 「あそこでダイアゴナルに走れば、GKと1対1になれた」
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Point (結論): 「次は相手の目線を見て動き出そう」
8. 結論:見えない技術が可視化される時代へ
本レポートを通じて、オフザボールという「見えない技術」がいかに試合結果を左右する巨大な要素であるかが明らかになりました。
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統計的真実: 試合の95%以上はオフザボールの時間であり、その質がプレーヤーの価値を決定する。
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認知の重要性: フィジカルやテクニックの前に、「見る(スキャン)」「判断する」プロセスが不可欠である。
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戦術的進化: 個人の動きは、チーム全体のスペース管理(ポジショナルプレーなど)と連動して初めて最大の効果を発揮する。
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習得可能: これは天性の才能ではなく、論理的なトレーニングと意識改革によって誰もが習得可能な技術である。
現代サッカーにおいて、オフザボールの概念を理解していない選手は、どれほど足が速くても、どれほどリフティングが上手くても、ピッチ上で「孤立」することになります。逆に、この「88分の動き」を極めた選手は、身体的なハンディキャップを乗り越え、ミュラーやインザーギのように試合を支配することができます。
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